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トリートメントをしても髪が良くならない理由|美容師が教える3つの落とし穴と正しいケア

髪質改善トリートメント

表参道で本当に髪を変えたいあなたへ⬇︎


トリートメントをしても髪が良くならない本当の理由|Riourse 髪質改善サロン
Riourse サロンイメージ

「毎月トリートメントしてるのに、なぜか髪がパサつく」「サロンに通っているのに、だんだん手触りが悪くなってきた気がする」

こういう声、実はとても多いです。原因は商品でも、美容師の技術でもないことがほとんど。施術の”設計”に問題があります。

今回は、やればやるほど髪がダメージしやすくなるトリートメントの落とし穴を3つ、わかりやすくお伝えします。

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やればやるほどダメージする
トリートメントの落とし穴 TOP3

3
手触りだけで選ぶトリートメント

サロンでトリートメントをしてもらった後、「すごくしっとりした!」と感じることがあると思います。でも実は、その手触りが「見せかけ」のことがあります。

スカスカになった柱に、きれいな壁紙を貼っているだけ。見た目はきれいでも、中身は傷んだままです。

髪の毛は、表面だけをコーティングすることで、中身が空洞のままでも一時的にツルツルに見せることができます。でもその状態でアイロンや熱を当てると、外側から先に崩れていきます。

手触りが良くなったからといって、髪が改善されているとは限りません。大事なのは「中身が補修されているかどうか」です。

2
毎回同じやり方で重ねるトリートメント

「先月も同じトリートメントしたから、今月も同じにしよう」という施術、実はリスクがあります。

髪の毛は、施術のたびに状態が変わっています。先月と今月、同じ髪ではありません。カラーをした、アイロンを毎日使った、季節が変わった、それだけで髪の状態は大きく変わります。

体調が違うのに、毎回まったく同じ量の薬を飲み続けているようなものです。

状態を確認せずに同じやり方で重ねていくと、必要なところには成分が届かず、すでに十分な部分にだけ積み重なっていきます。「重ねれば良くなる」は、思い込みです。

間違ったトリートメントは、
ダメージの加速装置です。

1st PLACE

第1位|髪の「ムラ」を無視した施術

髪の状態を確認するイメージ

9割の美容師が無意識にやってしまっていること。それが「髪の状態のムラを見ずに、全体に同じ処置をすること」です。

髪の毛は、均一ではない

同じ一人の方の髪でも、よく見ると場所によって全然違う状態をしています。

  • 根元と毛先では、ダメージの深さが全く違う
  • 表面と内側では、水分の量が違う
  • 右側と左側では、アイロンの熱の通り方が違う

これだけの差があるのに、全体に同じトリートメントを同じ量だけ入れてしまうと何が起きるか。

ダメージが深い部分には成分が足りない。ダメージが少ない部分には多すぎる。多すぎた成分は定着できずに表面に溜まり、次の施術の邪魔をします。

乾燥した砂地と、すでに水を含んだ土に、同じ量の水をまいているようなものです。砂地には足りず、湿った土からは水が溢れます。

「通っているのに良くならない」の正体は、ほぼこれです。

SOLUTION

では、どうすれば良くなるのか。
Riourseが大切にしている3つの考え方

カウンセリングイメージ

① まず「今日一番気になること」を教えてください

髪の悩みは一つじゃないはずです。パサつき、まとまらない、広がる、カラーのダメージ…。

よくあるカウンセリングは「髪質改善ですね、わかりました」で終わります。でもRiourseでは、「今日、一番気になっているのはどこですか?」この一言を大切にしています。

一番気になる部分を起点に施術全体を設計することで、「なんとなく良くなった」ではなく、ピンポイントで変化を感じられる仕上がりになります。

施術後に「毛先のパサつき、どうですか?」と聞けるのも、最初にちゃんと聞いているから。この積み重ねが信頼になります。

② 「やらないこと」を先に決める

トリートメントというと「どれだけ入れるか」を考えがちです。でも実は、入れすぎることの方がダメージにつながることがあります。

たとえば、タンパク質系の補修成分は、入れすぎると髪が硬直してしまいます。硬くなった髪は、アイロンの熱に対してより脆くなります。コーティング成分も、重ねすぎると膜が厚くなりすぎて、次回の成分の浸透を妨げます。

お腹が空いていないのに、「栄養になるから」と食べ続けることが体に良くないのと同じです。

Riourseでは施術前に「今日やらなくていいこと」を確認します。引き算で設計することで、必要なものだけを、必要な場所に、正確に届けます。

③ 施術のたびに「設計を組み直す」

STEP1
濡らす前に、髪を触って確認する

コーティングの残り感、水分の抜け方、ダメージのムラを把握する

STEP2
今日やらないことを決める

先月と同じではなく、今日の髪の状態に合わせて省くステップを確認する

STEP3
必要なものだけを、丁寧に入れる

量を絞った分、一つひとつの工程を精度高く行う

STEP4
仕上がりで検証して、次回に活かす

アイロン後の手触り・ツヤ・まとまりを確認して記録。施術のたびに精度が上がっていく

SUMMARY

まとめ

順位落とし穴Riourseの考え方
1位髪のムラを無視した施術施術前に髪の状態を揃えてから入れる
2位毎回同じやり方で重ねる今の状態に合わせて毎回設計し直す
3位手触りだけで選ぶ中の状態を確認してから選ぶ

トリートメントの結果は、商品で決まるのではありません。設計で決まります。

何を入れるかより、なぜ入れるかを考える。どう重ねるかより、何を省くかを考える。この視点が変わるだけで、同じ施術でも結果は大きく変わります。

髪が良くならないのは、あなたの髪質のせいでも、今まで使ってきた商品のせいでもないかもしれません。ただ、設計が合っていなかっただけです。

RIOURSE

髪のことを、
もっとちゃんと見てもらいたい方へ。

カウンセリングから設計まで、一人ひとりの髪の状態に合わせた
髪質改善をご提供しています。

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© Riourse Hair Quality Improvement Salon

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