表参道にあるプライベートサロンRiourseの川北 善徳です。
髪質改善を追求し、一人ひとりの髪の状態や悩みに合わせた髪質改善の最高峰「ケラチンブローアウト」 を専門とするトップ美容師として、 お客様の髪を根本から美しくする施術を提供しています。

目次
「あなたのシャンプー、大丈夫ですか?」
実は、調査によると【約70%の人がシャンプーの方法を間違えている】というデータがあるんです。
そして…その間違いが、抜け毛・かゆみ・パサつき・うねりなどの髪トラブルの原因になっていることが多いんです!
この記事では、美容師歴20年以上の私・川北善徳が、正しいシャンプー方法をステップごとにわかりやすく解説!
さらに、よくあるNG例や改善ポイントも交えながら、「本当に髪と頭皮が変わる洗い方」を伝授します!
40代以上の働く女性の皆さん、せっかちでネガティブになりがちな時こそ、ヘアケアを正しく見直して、自信の持てる髪を手に入れましょう。✨
ステップ①:シャンプー前にしっかり予洗い(すすぎ)を!
目的と効果:
シャンプー前のすすぎで、頭皮や髪に付着したホコリ・汗・皮脂汚れの【約8割】を落とすことができます!
お客様のよくある失敗例:
「髪が濡れたらすぐにシャンプーをつけて洗い始める」 →泡立ちが悪くなり、汚れをきちんと落とせず、結果的にゴシゴシ洗ってしまいがち。
シャンプーの泡が立ちにくいと、つい量を多く使ったり、強くこすったりしてしまいます。これが摩擦の原因となり、髪のキューティクルが剥がれたり、頭皮を傷つける原因になるんです。
改善ポイント:
最低でも1〜2分は、ぬるま湯(36〜38℃)でしっかり予洗いを! 頭皮を指の腹でやさしくマッサージするように流すことで、泡立ちが格段に良くなり、摩擦も軽減します。
シャワーの温度にも注意!
理想のシャワー温度:36〜38℃ 熱すぎるお湯(40℃以上)は、頭皮や髪の油分を必要以上に取り除いてしまい、乾燥や刺激の原因になります!
お客様のよくある失敗例:
「寒いから熱めのシャワーで一気に流す」 →実はこれ、頭皮が乾燥してかゆくなったり、髪がバサバサになってしまう原因に…!
改善ポイント:
シャワーは「ぬるめ」が基本。髪のキューティクルを傷めず、頭皮も優しく洗えます。 特に冬場は熱めにしがちなので注意!お風呂場を温かくしておいて、ぬるめの温度でゆっくり流すのがベストです。
ステップ②:シャンプー剤は適量を使い、手で泡立ててから髪へ!
目的と効果:
直接頭皮につけるのではなく、手のひらで泡立ててから使うことで、髪と頭皮への刺激を軽減し、均一に洗えます。
お客様のよくある失敗例:
「シャンプーをそのまま頭にペタッと乗せてゴシゴシ洗う」 →これは泡が偏ってしまい、摩擦でキューティクルが傷つき、切れ毛やパサつきの原因に!
改善ポイント:
手のひらで泡立ててから使うのが正解!泡立ちが悪い時は、予洗い不足かシャンプーの量が少ないかも。
ステップ③:洗うのは“髪”ではなく“頭皮”がメイン!
目的と効果:
髪そのものをゴシゴシ洗うのではなく、頭皮をマッサージするように洗うのが正しい洗い方。これにより、頭皮の汚れをしっかり除去し、血行促進の効果も得られます。
お客様のよくある失敗例:
「爪を立ててガシガシ洗ってしまう」 →頭皮が傷つき、炎症やフケの原因に!
ヘアカラーの色持ちも悪くなります。。
改善ポイント:
指の腹を使って、円を描くように優しく洗いましょう。 髪は頭皮を洗っているときに自然と泡がなじむだけでOK!※泡が立ちにくい場合は、一度流してもう1度シャンプーすると泡立ちが良くなりますよ!
ステップ④:すすぎは“念入りに”が基本!最低1〜2分は流そう!
目的と効果:
シャンプー剤や汚れをしっかり洗い流すことで、頭皮トラブルや毛穴詰まりを防ぎます。
お客様のよくある失敗例:
「時間がないから、ぱぱっと流して終わり」 →これが実はトラブルの大きな原因!
すすぎ不足によるリスクとは?
✅ 頭皮にシャンプー成分が残ると、炎症やかゆみの原因に!
✅ 毛穴に汚れが詰まりやすくなり、抜け毛や薄毛の原因になる!
✅ 髪に残った成分が酸化し、においやベタつきを引き起こすことも!
“すすぎ”は、洗う以上に大事な“仕上げの洗い”と意識してください!とにかく丁寧にしっかりとが基本です!
改善ポイント:
シャンプーを洗い流す時は、後頭部や耳の後ろ、襟足などの“流し残しポイント”を意識してしっかり洗い流しましょう。
ステップ⑤:タオルドライ後に保湿ケアを忘れずに!
目的と効果:
洗い終わった後は髪が水分を失いやすい状態。ここでしっかりと保湿することで、パサつきや広がり、枝毛を防ぎ、ツヤのある髪に仕上げることができます。
お客様のよくある失敗例:
「濡れたまま自然乾燥」「アウトバストリートメントを使わない」 →水分が蒸発することで、髪がどんどん乾燥してダメージが進行!
改善ポイント:
タオルドライをした後に、ミルクやオイルタイプの洗い流さないトリートメントをつけましょう。 また、なるべく早くドライヤーで乾かすことも大切です!特に毛先に保湿を集中させると、仕上がりの質感がグッと上がりますよ!
参考ブログ⬇︎
誰でもできる!「髪の毛を早く綺麗に乾かす方法」とは?
意外とやってしまっている「間違いやすい習慣」
NG例①:朝と夜の2回シャンプーする
「たくさん洗えば清潔」と思っていませんか? 実はこれ、頭皮の皮脂を取りすぎて乾燥を招き、フケやかゆみの原因に!
改善ポイント:
基本的には1日1回、夜のシャンプーでOK。汗をかいた日だけ朝シャンを追加するくらいが◎。
NG例②:タオルでゴシゴシ拭く
濡れた髪はとてもデリケート。強くこするとキューティクルが剥がれてしまい、ダメージの原因に!
改善ポイント:
やさしくタオルで包み込むように水気を取る「ポンポン拭き」がおすすめです!
NG例③:頭皮を洗ってない(髪だけ洗ってる)
意外と多いのがこのパターン!泡を髪にのせて終わり、では汚れは落ちません。
改善ポイント:
シャンプーは頭皮を洗うもの。指の腹で頭皮をやさしくマッサージするように洗いましょう。
まとめ
最後にやるべきことをまとめると⬇︎
✔ 約70%の人が間違えているシャンプー方法。正しく洗えば髪と頭皮の健康が劇的に変わる!
✔ 大切なのは「ゴシゴシ」より「優しく丁寧」なケア。
✔ 髪を綺麗にするには、まずは毎日の基本「洗い方」から!
✔ シャワーの温度は36〜38℃がベスト。熱すぎるのはNG!
✔ タオルドライ・トリートメント・乾かし方も美髪の鍵!
毎日のことだからこそ、正しい知識を取り入れて“美髪習慣”を作っていきましょう!😊
髪に悩みがある方は、ぜひお気軽にご相談ください! あなたにぴったりのホームケア方法、サロンケアもご提案いたします!

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