BLOGブログ
BLOG

4

美容師が教える!ヘアカラーが長持ちする5つの方法【髪色キープ術】

ヘアカラー

表参道にあるプライベートサロンRiourseの川北 善徳です。
髪質改善を追求し、一人ひとりの髪の状態や悩みに合わせた髪質改善の最高峰「ケラチンブローアウト」 を専門とするトップ美容師として、 お客様の髪を根本から美しくする施術を提供しています。

せっかく美容室でキレイにヘアカラーしたのに、すぐに色が抜けてしまう…そんなお悩み、ありませんか?今回はヘアカラーをより長持ちさせる秘訣をさらに詳しく、魅力的にお伝えします!これを実践するだけで、美容室帰りのキレイな髪を長く楽しむことができますよ。☺️
是非、最後までご覧ください!

「え、ぬるめのお湯?寒そう…」という声が聞こえてきそうですが、実はこれがヘアカラーを長持ちさせる大切なポイントなんです。熱いお湯(40℃以上)で洗うと髪のキューティクルが開き、せっかくの色素が流れ出てしまいます。

38℃くらいのぬるま湯で洗うことでキューティクルが閉じ、カラーの色素をしっかりキープできます。
さらにぬるめのお湯で洗うことで頭皮の乾燥やフケの発生も防げます。ぜひお試しください!

💬よくある質問:
「寒いんですけど…」→確かに。冬はそうですよね。でも髪の毛のために、ヘアカラーのために、美しい髪を維持するために、少しだけ頑張ってみてくださいね!( ^∀^)

お客様に温度を聞くと「いつも200℃です!」という方が結構います。でも実はそれ、髪にとってはとても危険!高温で髪のタンパク質が変性してしまい、ダメージが進んでカラーも退色しやすくなります。

適切な温度は140〜160℃。1ヶ所3秒以内で軽く滑らせるのが鉄則です。低温でも丁寧に行えば、髪へのダメージを抑えながら美しい仕上がりになりますよ。さらに、アイロン前のヒートプロテクターを使えば、髪の保護効果が高まり、カラーの持ちも良くなります。

💬よくある質問:
「低温だとスタイルが崩れない?」→ゆっくり丁寧に滑らせると、十分スタイルがキープできます!

オイル系トリートメントは一見保湿力が高く魅力的ですが、カラー後は要注意!実はオイル系は髪のキューティクルを開いてしまい、色落ちを加速させます。

カラー専用トリートメントはキューティクルをしっかり閉じて、カラーの色素を閉じ込める役割を果たします。さらに、保湿・補修効果もしっかり備わっているので、ツヤ感も持続しますよ。特にカラー後1週間は専用トリートメントを集中して使うことで、さらに色持ちが良くなります。

💬よくある質問:
「専用トリートメントでも乾燥しない?」→保湿力の高いタイプを選べば安心です!

カラーが髪にしっかり定着するまで、実は24時間ほどかかります。この間にシャンプーしてしまうと、定着前の色素が流れ出てしまいます。

1日だけシャンプーを我慢するだけで色持ちはぐっと良くなります。どうしてもベタつきが気になる場合はドライシャンプーを活用すると快適に過ごせますよ。また、カラー後数日は洗浄力の優しいシャンプーを使うことで、さらに色持ちがアップします

💬よくある質問:
「汗をかいてしまったら?」→お湯だけで軽く流す程度に抑えると安心です。ドライシャンプーを使ってリフレッシュするのも効果的です!

ブラッシングは髪の絡まりや摩擦を防ぐだけでなく、頭皮の血行を促進して髪の健康を保つためにも重要です。カラーを長持ちさせるには、髪そのものが健康であることが何よりも大切です。

⚪︎おすすめは朝晩2回、優しく丁寧にブラッシングすること。これで髪が整い、ツヤ感がアップしますよ。また、ブラシはナイロン毛や天然毛など髪に優しいものを選ぶと、髪への負担を減らせます。

💬よくある質問:
「ブラッシングで髪が傷まない?」→力を入れず、優しく行うことで髪を守りながら美しさを保てます。ブラッシング前にアウトバストリートメントをつけておくのもおすすめですよ。

ヘアカラーの色持ちをよくするには、毎日のちょっとしたケアが大切です。今回ご紹介したポイントを一つずつ実践していくことで、髪のツヤ感や美しい色味を長期間キープできます。髪がキレイだと毎日の気分も上がり、自信も生まれますよね!

あなたが美容室で手に入れた美しさを、自宅で簡単にキープできるよう、日常の習慣に取り入れてみてください。
私たち美容師も、あなたの髪がいつも美しく輝き続けるように、引き続き全力でサポートしていきます!一緒に素敵なヘアライフを楽しんでいきましょう😊✨
是非、サロンでの特別ケアはお任せください!

RELATED

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP